(Community Service Committee) Rev.2018/Mar/26
方  針 ◎本年度のRIのテーマである「ロータリーは世界をつなぐ」を踏まえ、時代の変化とニーズに沿った、地域に住む人々や次世代を担う子どもたちに対して社会奉仕活動を行う事で、人と人を結びつけることや、社会の問題解決に向かうきっかけとなる事を目指し、積極的な活動を実施する。
行事実施
項目
○地球温暖化から地域の子供を守り、地域の子育て支援の環境整備につながる事業の実施。
○次世代を担う子どもたちに、平和への祈りと希望を伝える平和学習を実施する。
○他の奉仕委員会と連携協力し、社会奉仕活動を推進する。
○継続事業等の実施
委 員 長 瀧本 栄一 副委員長 中川 和久
委   員 河村憲一、木下庄司、木原常裕、西田陽昭、堀内邦郎、  吉岡弘修、吉川雅章
そ の 他 ○関連委員会:
奉仕プロジェクト委員会


資料
社会奉仕とは(Rev.2)
活動する地域社会


行事名 写真 月日 内容
●第1回献血運動のキャンペ−ン
100人献血達成
なお、
第2・3回と開催します。



 会長も自ら、受付で、献血者への感謝の気持ちを述べられていました。 また、奈良新聞社の広報取材にたいして色々、献血継続の話をされました。
 近年にない大和高田RCの献血への奉仕活動で、沢山のRC会員・RAC会員のお陰で、そしてまた、地域住民の多数の参加のお陰で、無事、第一回目の献血啓蒙キャンペ−ンを終えることが出来ましたこと、感謝いたします。
 天候にも恵まれて、100人の献血来場者を得ましたことに、会を代表いたしまして御礼申し上げます。

第1回献血キャンペーン(於)畿央大学

キャンペーン案内

献血
 

2004.10.10
第1回献血
社会奉仕委員会の事業として、第一回献血運動のキャンペ−ンを、広陵町馬見中の畿央大学のキャンパスに於きまして開催させていただきました。 10月8日には、台風の影響で開催ができるかどうか迷つておりましたが、翌日多数の会員様に連絡をとり、開催を決行させていただきました。
 当日は、快晴の秋晴れの最高の天気となり、この事業の成功を祈つて、見守つてくれてるかのように感じました。
早朝より、多数の大和高田RCの会員様・RAC会員のお手伝いをいただき、奈良県日本赤十字血液センタ−より、献血車が配置され、10人の献血スタツフが準備を終え、午前10:00より献血受付開始をはじめることが出来ました。
早々、午前10:00には、チラシを見たのでと言つて5人ぐらい献血受付をしに来られました。
問診と血液検査の後、採血へとスム-ズに流れ、私達RC会員は、来場者に記念品を手渡し、一人一人の方に献血への感謝の気持ちを述べておりました。
 隣のエコ−ルマミ北館・南館においても、多数のRC会員・RAC会員がのぼりを立て、チラシを配り・テイツシユを手渡し、一日地域住民の方に、献血のけの呼びかけを続けて頂きました。暑い中、汗をかきながらの活動でした。献血の最終受付の午後4:00まで、献血来場者が途切れずにあり、会員同士、献血者へのお礼で胸が一杯でした。




お手伝いのロータリアンの一部

献血者の登録と問診



第2回献血
15名のロ−タリ−会員の皆様と、5人のロ−タ−アクト会員のお手伝いを
頂き、有難うございました。
 献血結果は、献血受付者は95名、その内献血採血者は,83名でした。
 今回も、地域住民の参加が大であつたと思います。
最近の、勢力のあつた台風で、兵庫県北部での災害で血液が不足とのことでした。
そしてまた、新潟での地震でも多くの血液が不足とのことです。
2回にわたり、少しでも奈良県日本赤十字血液センタ−の協力が出来ればと思います。





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