2021-22年度(Community Service Committee)
方  針 ◎今年度のRI会長のテーマは「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」を掲げられました。人々のために奉仕を行い、その人生をより豊かにするために地域社会と連携を図り様々な社会奉仕活動を行う。
行事実施
項目
○地域の子ども達に本を読む力・理解する力(読解力)を向上するために本の寄贈「読み聞かせ会」の開催を実施する。
○他の委員会と協働し、社会奉仕活動を行います。
委 員 長 山 下 精 久 副委員長 鵜 山 洋 子
委   員 杉垣輝樹、瘻コ喜芳、林 輝一、松尾光至、村野淳二、 吉井英一郎
そ の 他 ○関連委員会:
奉仕プロジェクト委員会


資料
社会奉仕とは(Rev.2)
活動する地域社会


行事名 写真 月日 内容
●第1回献血運動のキャンペ−ン
100人献血達成
なお、
第2・3回と開催します。



 会長も自ら、受付で、献血者への感謝の気持ちを述べられていました。 また、奈良新聞社の広報取材にたいして色々、献血継続の話をされました。
 近年にない大和高田RCの献血への奉仕活動で、沢山のRC会員・RAC会員のお陰で、そしてまた、地域住民の多数の参加のお陰で、無事、第一回目の献血啓蒙キャンペ−ンを終えることが出来ましたこと、感謝いたします。
 天候にも恵まれて、100人の献血来場者を得ましたことに、会を代表いたしまして御礼申し上げます。

第1回献血キャンペーン(於)畿央大学

キャンペーン案内

献血
 

2004.10.10
第1回献血
社会奉仕委員会の事業として、第一回献血運動のキャンペ−ンを、広陵町馬見中の畿央大学のキャンパスに於きまして開催させていただきました。 10月8日には、台風の影響で開催ができるかどうか迷つておりましたが、翌日多数の会員様に連絡をとり、開催を決行させていただきました。
 当日は、快晴の秋晴れの最高の天気となり、この事業の成功を祈つて、見守つてくれてるかのように感じました。
早朝より、多数の大和高田RCの会員様・RAC会員のお手伝いをいただき、奈良県日本赤十字血液センタ−より、献血車が配置され、10人の献血スタツフが準備を終え、午前10:00より献血受付開始をはじめることが出来ました。
早々、午前10:00には、チラシを見たのでと言つて5人ぐらい献血受付をしに来られました。
問診と血液検査の後、採血へとスム-ズに流れ、私達RC会員は、来場者に記念品を手渡し、一人一人の方に献血への感謝の気持ちを述べておりました。
 隣のエコ−ルマミ北館・南館においても、多数のRC会員・RAC会員がのぼりを立て、チラシを配り・テイツシユを手渡し、一日地域住民の方に、献血のけの呼びかけを続けて頂きました。暑い中、汗をかきながらの活動でした。献血の最終受付の午後4:00まで、献血来場者が途切れずにあり、会員同士、献血者へのお礼で胸が一杯でした。




お手伝いのロータリアンの一部

献血者の登録と問診



第2回献血
15名のロ−タリ−会員の皆様と、5人のロ−タ−アクト会員のお手伝いを
頂き、有難うございました。
 献血結果は、献血受付者は95名、その内献血採血者は,83名でした。
 今回も、地域住民の参加が大であつたと思います。
最近の、勢力のあつた台風で、兵庫県北部での災害で血液が不足とのことでした。
そしてまた、新潟での地震でも多くの血液が不足とのことです。
2回にわたり、少しでも奈良県日本赤十字血液センタ−の協力が出来ればと思います。





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