Rotary club of Yamatotakada
Rotary Club of Yamatotakada

(創立)Since March 28,1961Latest Update2024/July/18English Version(英語版)
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会長の挨拶 Greeting of president
Greeting of President
| クラブ会長の挨拶 | ロータリーの目的 | ロータリーとは | 四つのテスト&モットー | 五大奉仕部門とは |
| ロータリーの戦略計画大和高田RCの戦略(長期)計画と資料集
2024-25年度

第65代会長 池木 啓仁
(President:Keiji Ikegi)
香芝市在住
職業分類:プラスチック工業

<本ページからのリンク>
2650地区ホームページ
RI2650地区史
ロータリーの友
Rotary International
クラブ成功に導くリーダーシップ会長要覧(222ja)
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国際大会(シンガポール:2023年5月25-29日)

会長のことば

歴史と伝統ある大和高田ロータリークラブ第65 代会長を拝命し、責任の重さを実感し、次の世代への橋渡しとなれるよう精一杯努めさせて頂きます。
 本年度、RI 会長ステファニーA・アーチック氏は、「ロータリーのマジックTHE MAGIC OF ROTARY」をテーマに掲げられました。
 心からクラブへの帰属意識を持てずにいる会員がいるとすれば、Diversity(多様性)、Equity(公平性)、inclusion( 包括性) を受け入れることにより、その寛容をもって、会員の居場所が保たれ、共通の目的のために結束しやすくなり、それが会員増強にも繋がると述べられています。
 又、本年度、中本 勝ガバナーは、「持続可能なロータリーに!共に学び、共に行動」をテーマとされ、ロータリーの原点・基本に立ち返り、奉仕と親睦を活動の両輪として楽しく有意義な輝きのある活動を展開しましょうとも述べられています。
ロータリー活動は楽しくなければなりません。楽しくないと続きません。楽しくないと人にも勧められません。まさしく、そのとおりであります。
私達は何のためにロータリーに入会したのか原点に戻って、じっくり考えてみましょう。
 入会当初、「奉仕」ということばには、漠然とした思いがありました。あまりに広すぎて、理解するには、深すぎるものだと感じていました。その後、ロータリー活動において奉仕の実践と学びを重ねる中で、「奉仕」とは奉仕する者も幸せであると感じてこそ有意義なものとなる、との思いに至りました。
幸せの三要素とは、一つ、自分自身が好きであること。二つ、良い人間関係を持っていること。三つ、人や社会に貢献していることであります。もっと率直に言い換えることができるならば「奉仕」とは「利他主義」に集約されるのではないかと理解し始めました。
“service above self”「超我の奉仕」、そして、” One Profits Most Who Serves Best”「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」に繋がるものであると。
 私達は相手のニーズに寄り添いながら、互いに“face to face” から“smile to smile” に、そして、” heart to heart” へ、をモットーにエンジョイロータリーを実践していかなければなりません。
 社会が変化していくのならば、私達も変化しなければなりません。「時は人を待たず」と申します。「Next Stage・共に一歩前へ」は社会の変化に対応することこそ、成長であると捉え、地域社会のニーズに合った奉仕を拾い上げていくという趣旨です。例え、週に一度の短い時間の例会でも、「一期一会」を大切にしましょう。そこにはホッとする心かよう友がいる、そんな場所であってほしいと願います。
①ロータリーの原点・基本に立ち返り、職業倫理を高め「四つのテスト」を実践しましょう。
② 節度ある品格にふさわしい会員増強を目指すと共に、より魅力ある大和高田ロータリークラブへと成長し退会防止に努めましょう。
③クラブの歴史を再認識し、先人達の思いを若い世代に継承し、郷土愛を育みましょう。
④ 本年度、第2650 地区ガバナーが奈良ロータリークラブより中本 勝ガバナーが選任されました。同じ奈良県下のロータリークラブとして、地区大会は全員で参加しましょう。

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The Object of Rotary


ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:

The Object of Rotary is to encourage and foster the ideal of service as a basis of worthy enterprise and, in particular, to encourage and foster:
第1
知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;
First
The development of acquaintance as an opportunity for service; 
第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;
Second High ethical standards in business and professions; the recognition of the worthiness of all useful occupations; and the dignifying of each Rotarian's occupation as an opportunity to serve society;
第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;
Third The application of the ideal of service in each Rotarian's personal, business, and community life;
第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。
Fourth
The advancement of international understanding, goodwill, and peace through a world fellowship of business and professional persons united in the ideal of service.
(付記) 「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を起こさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。(ロータリー章典26.020)

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What' s Rotary?

ロータリーとは
ビジョン声明
私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しております。(2017年6月決定)
Together, we see a world where people unite and take action to create lasting change—across the globe, in our communities, and in ourselves. 

(理念) ロータリーは、人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業及び専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体です。(101文字)
(英文)
Rotary is an organization of business and professional leaders united worldwide who provide humanitarian
service, encourage high ethical standards in all vocations and help build goodwill and peace in the world”
 (31単語)

 ロータリークラブの会員は地域社会の事業及専門職務の男性及び女性の代表者から成り立っています。世界中のロータリークラブは毎週会合します。政治、宗教とは無関係で、あらゆる文化、民族、信条に門戸を開いています。
 ロータリーの主たる目的は地域社会、職場と世界中での奉仕です。ロータリアンは児童の危機、貧困、飢餓、環境、低識字率、暴力など現代の最も危機的な多くの問題に対応するための地域社会奉仕プロジェクトを開発しています。さらに教育の機会、学生、教師その他専門職務の人たちの国際交換留学、職業訓練、研修開発など新世代に対するプログラムを支援しています。
ロータリーの使命
国際ロータリーは、他者に奉仕し、高潔さを促進し、事業と専門職務および地域社会のリーダーの間の親睦を通じて世界理解、親善、平和を推進する(2009年11月理事会会合、決定42号)。(ロータリー章典26.010.1.)
ロータリー財団
 国際ロータリーの「ロータリー財団」は非営利団体であり国際的な人道的奉仕プログラム及び教育的、文化的な国際交換プログラムを通じて国際理解を推進しています。この財団はロータリアン及びよりよき世界のビジョンを共有している人達の自発的な寄付金だけで支えられています。1947年の創設以来、財団は40億USドル以上の人道的、教育的補助金を拠出しました。これら補助金は全て現地のロータリークラブ及び地区が提唱したプロジェクトに対して拠出され実施されています。
2019-20年度の総支出額は3億6,200万米ドルに上っております。ポリオプラス、ロータリー平和センター、地区補助金、グローバル補助金及び災害救援補助金等のロータリーのプログラムに91%支出されています。

ロータリー財団の使命
ロータリー財団は、ロータリアンが、人びとの健康状態を改善し、質の高い教育を提供し、環境保全に取り組み、貧困をなくすことを通じて、世界理解、親善、平和を構築できるよう支援することです。(2020年6月管理委員会会合、決定8号)。(ロータリー財団章典10.020.)
ポリオプラス根絶
ロータリーは35年以上、ポリオを世界から根絶するための活動を続け、大きな進展を遂げてきました。 世界ポリオ根絶推進活動(GPEI)を立ち上げたパートナーとして、ロータリーはポリオの症例を99.9%減らす貢献をしてきました。1988年以来、ロータリーとパートナー団体は、約30億人の子どもにポリオの予防接種を行ってきました。2020年6月現在、ロータリーは世界的ポリオ根絶活動に対し21億ドル以上を投入してきました。
現在、野生型ポリオウイルスが存在する2カ国(パキスタン、アフガニスタン)からポリオを完全に根絶し、世界の国々をポリオフリー(ポリオのない状態)に保つことが重要です。 根絶活動を今ストップした場合、10年後には年に20万人もの子どもがポリオによるまひ障害に侵される可能性があります。

ひとつの疾病を世界から根絶するのは、とてつもなく大きな仕事。一人でも多くの力が必要とされています。 以下のツールを使ってポリオ根絶のメッセージを広げ、活動資金の募金にご協力ください。⇒リソースセンター

一緒に歴史を刻もう
寄付をする
ポリオ根絶まであと少しですが、まだ完遂したわけではありません。予防接種やサーベイランス(監視)活動のために現在も資金が必要とされています。皆さまからのご寄付で、根絶の実現にさらに近づくことができます。
寄付をしよう

時間を捧げる
疾病を根絶するには多大な努力が必要とされ、ロータリーとパートナー団体だけではこの目標を完遂することはできません。「世界ポリオデー」への参加を通じて、皆さまもポリオ根絶の取り組みにご参加いただけます。⇒世界ポリオデーについて

声を高める
ポリオ根絶の実現には、皆さまの「声」が必要です。リソースセンターから、ソーシャルメディア用メッセージ、写真や動画、プレスリリースの見本など、ポリオ根絶の情報発信に役立つリソースをご利用いただけます。

ロータリーの誕生

 20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目につくようになっていました。ちょうどそのころ、シカゴに事務所を構えていた青年弁護士ポール・ハリスは、この風潮に堪えかね、友人3人と語らって、お互いに信頼のできる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、という趣旨でロータリー・クラブという会合を考えました。こうして1905年2月23日にロータリークラブの原点となるシカゴロータリー・クラブが誕生しました。ロータリーとは、会員が持ち回りで順番に、集会を各自の事務所で開いたことから名付けられました。それからは志を同じくするクラブが、つぎつぎ各地に生まれ、国境を越えて、約120万人の会員に達しています。
そして、これら世界中のクラブの連合体を国際ロータリーと称します。このように、歴史的に見ても、ロータリーとは職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりなのです。その組織が地球の隅々にまで拡大するにつれて、ロータリーは世界に眼を開いて、幅広い奉仕活動を求められるようになり、現在は多方面にわたって多大の貢献をしています。

しかし、近年は下図の通り、2018年以降、
会員数は120万人以下で推移しています。



【ポール・ハリス】
日本のロータリー

 日本最初のロータリークラブは、1920(大正9)年10月20日に創立された東京ロータリークラブで、翌1921年4月1日に世界で855番目のクラブとして、国際ロータリーに加盟が承認されました。
 その後、日本のロータリーは、第2次世界大戦の余波で1940年に国際ロータリーから脱退、しかし戦後1949年3月になって、再び復帰加盟します。この時、復帰に尽力をしてくれたのが国際ロータリーの第3代事務総長ジョージ・ミーンズ氏でした。
 その後の日本におけるロータリーの拡大発展は目覚しいものがあり、ロータリー財団への貢献も抜群で、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものになりました。現在、
日本全体では34地区、クラブ数は2,205クラブ、会員数は83、895人(2024年4月末現在)となっています。(ロータリーの友2024年7月号より)


東京ロータリークラブ
在日米国人ウィリアム・ジョンストンの協力を得て、初代会長は米山梅吉、幹事は福島喜三次、伊東米次郎、樺山輔、小野永次朗で会員25名で創立された。
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四つのテスト THE 4-WAY TEST


あなたが真のロータリアンなら言行はこれに照らしてから

1 真実かどうか
2 みんなに公平か
3 好意と友情を深めるか
4 みんなのためになるかどうか

(英文オリジナル)
Of the things we think, say or do
1 Is it the TRUTH?
2 Is it FAIR to all concerned?
3 Will it build GOODWILL and BETTER FRIENDSHIPS?
4 Will it be BENEFICIAL to all concerned? 
ロータリーの標語(モットー)
第1:超我の奉仕(Service above Self)

第2:最も良く奉仕する者は最も多く報われる(One profits most who serves best.)
  ●「四つのテスト」の和訳や解釈:「ロータリー情報ハンドブック(2020年版)参照
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五大奉仕部門・ロータリーの活動


五大奉仕部門とは

   ロータリーの五大奉仕部門は、本ロータリークラブの活動の哲学的および実際的な基準である。

ロータリーの五大奉仕部門は、本ロータリークラブの活動の哲学的および実際的な規準である。

1.奉仕の第一部門である
クラブ奉仕は、本クラブの機能を充実させるために、クラブ内で会員が取るべき行動に関わるものである。

2.奉仕の第二部門である
職業奉仕は、事業および専門職務の道徳的水準を高め、品位ある業務はすべて尊重されるべきであるという認識を深め、あらゆる職業に携わる中で奉仕の理念を実践していくという目的を持つものである。会員の役割には、ロータリーの理念に従って自分自身を律し、事業を行うこと、そして自己の職業上の手腕を社会の問題やニーズに役立てるために、クラブが開発したプロジェクトに応えることが含まれる。

3.奉仕の第三部門である
社会奉仕は、地域社会における積極的平和を目指すことにより、クラブの所在地域または行政区域内に居住する人々の生活の質を高めるために、時には他と協力しながら、会員が行うさまざまな取り組みから成るものである。

4.奉仕の第四部門である
国際奉仕は、書物などを読むことや通信を通じて、さらには、他国の人々を助けることを目的としたクラブのあらゆる活動やプロジェクトに協力することを通じて、他国の人々とその文化や慣習、功績、願い、問題に対する認識を培うことによって、国際理解、親善、積極的平和を推進するために、会員が行う活動から成るものである。

5.奉仕の第五部門である
青少年奉仕は、指導力養成活動、社会奉仕プロジェクトおよび国際奉仕プロジェクトへの参加、積極的世界平和と異文化の理解を深め育む交換プログラムを通じて、青少年ならびに若者によって、好ましい変化がもたらされることを認識するものである。

※新世代奉仕は2010年4月の規定審議会で採択され、五大奉仕部門となった。
※新世代奉仕は「青少年奉仕」へ名称変更(2013年4月規定審議会で採択)

※上記2項は、2016年規定審議会にて更新された。
※上記3~5項は2022年規定審議会にて更新された。
参照:五大奉仕とは(2016年7月以降適応)
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ロータリーの戦略計画
ロータリーのビジョン声明
国際ロータリーは、他者に奉仕し、高潔さを促進し、事業と専門職務および地域社会のリーダーの間の親睦を通じて世界理解、親善、平和を推進する(2017年9月理事会会合、決定24号)。(ロータリー章典26.010.5.)
戦略計画
優先項目1 「より大きなインパクトをもたらす(Increase Our Impact)」
 • ポリオを根絶し、残された遺産を活用する
 • ロータリーのプログラムおよびロータリーが提供する体験に焦点を当てる
 • 活動成果を挙げ、それを測る能力を高める


優先項目2 「参加者の基盤を広げる(Expand our Reach)」
 • 会員基盤と参加者の基盤を広げ、多様化する
 • ロータリーへの新しい経路を創り出す
 • ロータリーの開放性とアピール力を高める
 • インパクトとブランドに対する認知を築く


優先項目3 「参加者の積極的なかかわりを促す(Enhance Participant Engagement)」
 • クラブが会員の積極的参加を促せるよう支援する
 • 価値を提供するため、参加者中心のアプローチを開発する
 • 個人的/職業的なつながりを築くための新たな機会を提供する
 • リーダーシップ育成およびスキル研修の機会を提供する

優先項目4「適応力を高める(Increase our Ability to Adapt)」
 • 研究と革新、および進んでリスクを負うことへの意思を奨励する文化を築く
 • ガバナンス、構造、プロセスを合理化する
 • 意思決定における多様な考え方を育むために、ガバナンスを見直す
(2019年10月理事会会合、決定29号。(ロータリー章典26.010.3. )
(年次戦力計画も策定されております)

使命(Mission)
国際ロータリーは、他者に奉仕し、高潔さを促進し、事業と専門職務および地域社会のリーダーの間の親睦を通じて世界理解、親善、平和を推進する(2009年11月理事会会合、決定42号)。

中核的価値観(Core Values)
私たちの価値観は、組織の考え方と方向性を定める原動力であり、戦略計画においても重視される要素です。
●親睦と国際理解(Fellowship and Global Understanding): 生涯にわたる友情をはぐくみます。
●倫理と高潔性(Ethics and Integrity): 約束を守りぬきます。
●多様性(Diversity):さまざまな考え方をつなぎます。
●職業の知識とスキル、奉仕、リーダーシップ(Vocational Expertise, Service, and Leadership):リーダーシップと職業のスキルを生かし、地域社会の問題に取り組みます。

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