Rotary club of Yamatotakada
Rotary Club of Yamatotakada

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2016-17年度

【2016-17年度会長 船木克容】

第57代会長 船木 克容
(President:Funaki Katsutoshi)
奈良県香芝市在住
職業分類:研磨剤販売

<本ページからのリンク>
2650地区ホームページ
RI2650地区史
ロータリー・ジャパン(ロータリーの友)
Rotary International
クラブ成功に導くリーダーシップ会長要覧(222ja)
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2016-17年度RI会長のテーマ
2015-16年度RI会長賞
ロータリー財団100周年
2017年国際大会(米国アトランタ)

会長の挨拶

基本方針
 大和高田ロータリークラブの第57代目の会長を拝命させて頂きました。歴史と伝統あるクラブの会長
として責任の重大さを痛感しています。
微力ではありますが、 精一杯努めさせて頂きます。
本年度国際ロータリー(RI)会長のテ ーマは『人類に奉仕するロータリー』です。
会長のジョン ・ ジャ ー ム氏は「人類への奉仕はロータリーの礎であり、今日の世界で有意義な奉仕を行う最善の理由はロータリーの会員になること」と言われています。
 有能な職業人が集まり、職業奉仕を通じて壮大な目標を実現できるのがロータリーであると言うことだと思います。
 また、2650地区の本年度の地区ス ロ ーガンは『夢を語り、現在(いま)を刷新』です。刀根荘兵衛ガバナーは「私たちはもう一度 ロータリーのあるべき姿を思い描き、夢を語り、未来を見つめ、高い理想をそこに求め、そこからいま【現在】を創造・刷新することが、今求められている」と言われています。今、ロータリーは国際ロータリーの方針の下、大きく変化しようとしています。
 本年度は規定審議会において、クラブ関係では数々の変更が決定されました。しかしその変革はロ ータリーの基本理念にのっとった改革と発展でなくてはならないと思います。 変えてはいけないものと変えなくてはならないものとを理解しなくては真の改革はなされないと思います。
 そこで本年度の我がクラブのテーマを『不易流行』とし、その精神を基本において活動していきたいと思っています。
 本年度の課題として、会員増強があります。ここ数年来待望されていた結果が残せるように頑張りたいと思います。また、これからはロータリーと地域とのふれあいということも重要なテーマです。
 職業奉仕を基礎として会員相互の親睦をはかり、楽しく充実した例会を通じて、地域力を高めていきたいと思いますので、会員の皆様方のご協力宜しくお願い致します。


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The Object of Rotary
(綱領は「目的」に、その内容も下記通り分かりやすい邦訳に改訂されました:2011年9月)


ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:

The Object of Rotary is to encourage and foster the ideal of service as a basis of worthy enterprise and, in particular, to encourage and foster:
第1
知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;
First
The development of acquaintance as an opportunity for service; 
第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;
Second High ethical standards in business and professions; the recognition of the worthiness of all useful occupations; and the dignifying of each Rotarian's occupation as an opportunity to serve society;
第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;
Third The application of the ideal of service in each Rotarian's personal, business, and community life;
第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。
Fourth
The advancement of international understanding, goodwill, and peace through a world fellowship of business and professional persons united in the ideal of service.
(付記) 「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を起こさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。(ロータリー章典26.020)

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What' s Rotary?

ロータリーとは

(理念) ロータリーは、人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業及び専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体です。(101文字)
(英文)
Rotary is an organization of business and professional leaders united worldwide who provide humanitarian
service, encourage high ethical standards in all vocations and help build goodwill and peace in the world”
 (31単語)

 ロータリークラブの会員は地域社会の事業及専門職務の男性及び女性の代表者から成り立っています。世界中のロータリークラブは毎週会合します。政治、宗教とは無関係で、あらゆる文化、民族、信条に門戸を開いています。
 ロータリーの主たる目的は地域社会、職場と世界中での奉仕です。ロータリアンは児童の危機、貧困、飢餓、環境、低識字率、暴力など現代の最も危機的な多くの問題に対応するための地域社会奉仕プロジェクトを開発しています。さらに教育の機会、学生、教師その他専門職務の人たちの国際交換留学、職業訓練、研修開発など新世代に対するプログラムを支援しています。
 国際ロータリーの「ロータリー財団」は非営利団体であり国際的な人道的奉仕プログラム及び教育的、文化的な国際交換プログラムを通じて国際理解を推進しています。この財団はロータリアン及びよりよき世界のビジョンを共有している人達の自発的な寄付金だけで支えられています。1947年の創設以来、財団は11億USドル以上の人道的、教育的補助金を拠出しました。これら補助金は全て現地のロータリークラブ及び地区が提唱したプロジェクトに対して拠出され実施されています。
ポリオプラス撲滅
 ロータリーは1979年に初めてポリオのプロジェクトに携わりました。フィリピンの万の児童にポリオの予防接種をするというヵ年間の誓約でした。
これが、保健、飢餓追放および人間性尊重( 3-H) プログラムの最初のプロジェクトで、国際ロータリーの75周年基金から補助金が授与されました。
 1980年代初めに、ロータリーは史上最も意欲的なプログラムを計画し始めました。世界中の児童にポリオの予防接種をしようというプログラムです。ロータリーは、故アルバート・セービン博士の助言と支援を得て、1985年にポリオプラス・プログラムを設けました。ポリオと共にハシカ、ジフテリア、結核、百日咳、破傷風の5つをプラスして、同時追放を目的としているためポリオプラスと呼んでいましたが、ポリオプラスの『プラス』は最初の頃と意味と変わってきました。現在は、世界的なポリオ撲滅運動がもたらした遺産のことを指しています。
 1995年規定審議会においてポリオプラスの目標は西暦2000年までにポリオを一掃し、その後2002年までに、ポリオの撲滅を証明することが採択されました。2002年4月より8,000万ドルの募金キャンペーン(Polio Eradication Fundraising Campaign ― PEFC) がスタートしました。
 2007年11月にビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団は、ポリオ撲滅のため、ロータリーに1億ドルのチャレンジ・グラントを授与しました。
 チャレンジ・グラントとは、ロータリーがゲイツ財団の1億ドルと同額を集めることです。
 ロータリーは2008年1月1日より3年にわたり、新しい資金で1億ドル集めることを約束しました。そして2009 年1月21日の国際協議会の席で、ビル・アンドメリンダ・ゲイツ財団は、さらに2億5,500万ドルの追加寄付を発表しました。同財団の合計3億5,500万ドルの寄付に対して、ロータリー財団は2012年6月30日までに2億ドルを集めることに同意し、2億,万ドルを集めました。さらに同財団は、2018年までの5年間、ロータリーがポリオ撲滅に寄せる寄付に対して、ゲイツ財団が2倍の額を上乗せすることとなりました。(年間3,500万ドルまで)

ロータリーの誕生

 20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目につくようになっていました。ちょうどそのころ、シカゴに事務所を構えていた青年弁護士ポール・ハリスは、この風潮に堪えかね、友人3人と語らって、お互いに信頼のできる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、という趣旨でロータリー・クラブという会合を考えました。こうして1905年2月23日にロータリークラブの原点となるシカゴロータリー・クラブが誕生しました。ロータリーとは、会員が持ち回りで順番に、集会を各自の事務所で開いたことから名付けられました。それからは志を同じくするクラブが、つぎつぎ各地に生まれ、国境を越えて、2016年3月31日現在では200以上の国と地域に広がり、 35,247のクラブと 1,235,100人の会員に達しています。
そして、これら世界中のクラブの連合体を国際ロータリーと称します。このように、歴史的に見ても、ロータリーとは職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりなのです。その組織が地球の隅々にまで拡大するにつれて、ロータリーは世界に眼を開いて、幅広い奉仕活動を求められるようになり、現在は多方面にわたって多大の貢献をしています。

(※ロータリーの友2016年9月号より)

【ポール・ハリス】
日本のロータリー

 日本最初のロータリークラブは、1920(大正9)年10月20日に創立された東京ロータリークラブで、翌1921年4月1日に世界で855番目のクラブとして、国際ロータリーに加盟が承認されました。
 その後、日本のロータリーは、第2次世界大戦の余波で1940年に国際ロータリーから脱退、しかし戦後1949年3月になって、再び復帰加盟します。この時、復帰に尽力をしてくれたのが国際ロータリーの第3代事務総長ジョージ・ミーンズ氏でした。
 その後の日本におけるロータリーの拡大発展は目覚しいものがあり、ロータリー財団への貢献も抜群で、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものになりました。現在、
日本全体では34地区、クラブ数は2,265クラブ、会員数は87,377人(2016年6月末現在)となっています。(ロータリーの友2016年9月号より)


東京ロータリークラブ
在日米国人ウィリアム・ジョンストンの協力を得て、初代会長は米山梅吉、幹事は福島喜三次、伊東米次郎、樺山輔、小野永次朗で会員25名で創立された。
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四つのテスト THE 4-WAY TEST


あなたが真のロータリアンなら言行はこれに照らしてから

1 真実かどうか
2 みんなに公平か
3 好意と友情を深めるか
4 みんなのためになるかどうか

(英文オリジナル)
Of the things we think, say or do
1 Is it the TRUTH?
2 Is it FAIR to all concerned?
3 Will it build GOODWILL and BETTER
 FRIENDSHIPS?
4 Will it be BENEFICIAL to all concerned? 
ロータリーの標語(モットー)
第1:超我の奉仕(Service above Self)

第2:最も良く奉仕する者は最も多く報われる(One profits most who serves best.)
  ●「四つのテスト」の和訳や解釈:「ロータリー情報ハンドブック(2014年版)」(P573-580)を参照ください。
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五大奉仕部門・ロータリーの活動


五大奉仕部門とは

   ロータリーの五大奉仕部門は、本ロータリー・クラブの活動の哲学的および実際的な基準である。

ロータリーの五大奉仕部門は、本ロータリークラブの活動の哲学的および実際的な規準である。

1.奉仕の第一部門である
クラブ奉仕は、本クラブの機能を充実させるために、クラブ内で会員が取るべき行動に関わるものである。

2.奉仕の第二部門である
職業奉仕は、事業および専門職務の道徳的水準を高め、品位ある業務はすべて尊重されるべきであるという認識を深め、あらゆる職業に携わる中で奉仕の理念を実践していくという目的を持つものである。会員の役割には、ロータリーの理念に従って自分自身を律し、事業を行うこと、そして自己の職業上の手腕を社会の問題やニーズに役立てるために、クラブが開発したプロジェクトに応えることが含まれる。

3.奉仕の第三部門である
社会奉仕は、クラブの所在地域または行政区域内に居住する人々の生活の質を高めるために、時には他と協力しながら、会員が行うさまざまな取り組みから成るものである。

4.奉仕の第四部門である
国際奉仕は、書物などを読むことや通信を通じて、さらには、他国の人々を助けることを目的としたクラブのあらゆる活動やプロジェクトに協力することを通じて、他国の人々とその文化や慣習、功績、願い、問題に対する認識を培うことによって、国際理解、親善、平和を推進するために、会員が行う活動から成るものである。

5.奉仕の第五部門である
青少年奉仕は、指導力養成活動、社会奉仕プロジェクトおよび国際奉仕プロジェクトへの参加、世界平和と異文化の理解を深め育む交換プログラムを通じて、青少年ならびに若者によって、好ましい変化がもたらされることを認識するものである。

※新世代奉仕は2010年4月の規定審議会で採択され、五大奉仕部門となった。
※新世代奉仕は「青少年奉仕」へ名称変更(2013年4月規定審議会で採択)

※上記2項は、2016年規定審議会にて更新された。
参照:

●ロータリージャパン・・・五大奉仕とは(2016年7月以降適応)
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ロータリーの戦略計画
(RIWebサイトより)2014.July.01 
戦略計画
 ロータリーがこれからもダイナミックな組織でありつづけ、世界中の地域社会に貢献していくための将来への指針となるのが、ロータリーの戦略計画です。
 この戦略計画は、アンケート調査、フォーカスグループ(座談会調査)、委員会、会合を通じて集められた会員の意見を基に形づくられました。ロータリーがこれからも目標に向けて前進しつづけていくために、戦略計画は、ロータリアンの願いや希望を取り入れながら進化していくものです。
ロータリーがこれからもダイナミックな組織でありつづけ、世界中の地域社会に貢献していくための将来への指針となるのが、ロータリーの戦略計画です。
 この戦略計画は、アンケート調査、フォーカスグループ(座談会調査)、委員会、会合を通じて集められた会員の意見を基に形づくられました。ロータリーがこれからも目標に向けて前進しつづけていくために、戦略計画は、ロータリアンの願いや希望を取り入れながら進化していくものです。

戦略的優先項目と目標
 ロータリーの戦略計画は、3つの戦略的優先項目を掲げ、その下に16の目標を定めています。ロータリーが将来も強くて活気ある組織であり続けるために、私たちはこれらの優先項目と目標を指針としています。

1.クラブのサポートと強化 
 1)クラブの刷新制と柔軟性を育てる
 2)さまざまな奉仕活動への参加を奨励する
 3)会員基盤の多様性を奨励する
 4)会員の勧誘と維持を改善する
 5)リーダーを育成する
 6)ダイナミックな新クラブを結成する
 7)クラブと地区における戦略計画の立案を奨励する

2.人道的奉仕の重点化と増加
 1)ポリオを撲滅する
 2)青少年や若きリーダーの支援、およびロータリーの6つの
  重点分野と関連したプログラムや活動において持続可能性
  を高める
 3)他団体との協力やつながりを深める
 4)地元と海外の地域社会で多大な成果をもたらすプロジェクト
  を生み出す

3.公共イメージと認知度の向上
 1)イメージとブランド認知を調和させる
 2)行動を主体とした奉仕を推進する
 3)中核的価値観を推進する
 4)職業奉仕を強調する
 5)ネットワークづくりの機会、ならびにクラブ独自の活動について広報するようクラブに奨励する

使命
  ロータリーの使命は、職業人と地域社会のリーダーのネットワークを通じて、人びとに奉仕し、高潔さを奨励し、世界理解、親善、
 平和を推進することです。

中核的価値観
 私たちの価値観は、組織の考え方と方向性を定める原動力であり、戦略計画においても重視される要素です。

 親睦と国際理解(Fellowship and Global Understanding)
 生涯にわたる友情をはぐくみます。

 倫理と高潔性(Ethics and Integrity)
 約束を守りぬきます。

 多様性(Diversity)
 さまざまな考え方をつなぎます。

 職業の知識とスキル、奉仕、リーダーシップ(Vocational Expertise, Service, and Leadership)
 リーダーシップと職業のスキルを生かし、地域社会の問題に取り組みます。

 参照:
 戦略計画ポスター
 戦略計画現状報告とプレゼンテーション(PPT)
 戦略計画立案ガイド
 資料:
 RI戦略計画(ロータリーの友2012年5月号)・・・RI Srategic PlanからRotary Strategic Planと名称も変遷している。


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